教員紹介

衣斐 哲臣

教授

これまで臨床心理士および児童相談所職員として、精神科医療および児童福祉の現場で、対人援助や子ども家庭支援に携わってきました。とくに、児童相談所では、児童虐待、不登校、非行、発達障害などの問題をもった多くの子どもとその家族に出会い、問題の見立てや支援の方法をいろいろ工夫してきました。その経験をもとに、教育と福祉の協働や教師の問題解決能力向上に取り組んでいきたいと思っています。

担当科目:「教育と福祉の連携」「問題行動と保護者との連携」等

 

岡崎 裕

教授

教育をめぐる状況がめまぐるしく変化するなかで、私たち教員は、最前線に立つ者として、どうあるべきか、何をなすべきかを考え、日々実践する必要に迫られています。和歌山大学教職大学院では、経験豊富なスタッフが一丸となって皆さんをサポートいたします。皆さんとともに、明日の和歌山のそして日本の教育をつくり上げて参りましょう。

担当科目:「能動的学習の実践的研究」「教材研究における今日的課題」等

 

添田久美子

教授

平成20年度の教職大学院開設に関わって以来、教職大学院での授業や実習に携わりながら、教師の学びがどうあるべきか追求してきました。今後は皆さんと一緒に、教師のよりよい学びの場を創造したいと思っています。

担当科目:「学校と法」「学校組織と経営」「教育と福祉の連携」等

 

武田 鉄郎

教授

発達障害の二次障害の予防に関する実証的研究、難病の子どもとその家族の支援や、心身症、情緒および行動の障害を伴う子どもに関する心理学的研究を行っています。 特別支援教育推進のための教育・医療・福祉・労働等との連携の架け橋になることを目指しています。

担当科目:「特別支援教育と体制」「問題行動と保護者との連携」等

 

谷尻 治

教授

重い課題を持つ子どもとの関係をいかにつくれるかが教育実践の鍵であること、探究学習や自治活動・文化活動・部活動などが、個人や集団の成長と密接に関わることを学校現場で学びました。「生涯にわたって学び続ける教師」を自らも目指しています。

担当科目:「生徒指導と体制」「学校・学級経営」等

 

豊田 充崇

教授

和歌山で生まれ育ち、和歌山大学学生・県内教員を経て和歌山大学へ。これからも、地域に根ざし地域の教育に貢献するとともに、県内から全国に発信できる授業実践や学校研究を皆さんと一緒につくっていきたいとおもっています。和歌山の教育の未来を切り拓いていきましょう!

担当科目:「ICT活用と指導技術」「小規模校支援」等

 

舩越 勝

教授

様々な生きづらさを抱えた子どもたちの増加など、いま、子どもたちがつかみにくくなっています。だからこそ、深い子ども理解を基底においた臨床的・実践的教育研究が求められます。子どもが主体として学び、成長する授業研究、学級づくり、学校経営をともに進めていきましょう。キーワードは、「理論と実践の往還」です!!

担当科目:「学校・学級経営Ⅰ・Ⅱ」等

 

宮橋小百合

准教授

フレネ教育をはじめとして、子どもや生徒・学生の学び合いについて研究しています。和歌山大学教職大学院でも、私自身が院生さんたちと学び合いながら、和歌山県の教育に貢献できるよう、共に追究していきたいと思っています。

担当科目:「学校・学級経営Ⅰ・Ⅱ」「授業・教材研究Ⅰ~Ⅳ」等

 

中山 眞弘

准教授

これまで、教育委員会で現場を支える立場として勤めてきました。様々な教育の現場を見てきましたが、やはり教師は、子どもたちに「知・徳・体」をバランスよく育んでいくことが大切だと思います。この教職大学院で、多くの知識や経験を積み、和歌山の教育を一層充実させましょう。

担当科目:「生徒指導と体制」「能動的学習の実践的研究」等

 

須佐 宏

准教授

紀南地方や附属学校の小学校現場で国語科の授業づくりや協同的な学びについて実践研究をしてきました。また、和歌山市教育委員会では、指導主事として、どの子も主体的に学べる授業づくりのためのアドバイスをしてきました。それらの経験を活かし、教職大学院で学ぶ先生方をサポートしつつ、私も先生方と共に学ばせていただきたいと思っています。

担当科目:「ICT活用と指導技術」「授業・教材研究Ⅰ~Ⅳ」「教材研究における今日的課題」等

 

深澤 英雄

特任教授

学ぶことは楽しいことです。知ることで社会が見えてきます。すべての子どもが確かな学力を身につけ、心豊かに自分の人生を切り拓いていける子どもに育てることが教育の重要な側面です。そのためには教師が専門性と人間性を磨き続けないといけないと思います。教職院大学で専門家としての学びを豊かにし、日本の教育の未来を担っていきましょう。

担当科目:「基礎基本学習指導方法」「授業・教材研究Ⅰ~Ⅳ」等

 

藤本 禎男

特任教授

これまで18年間数学の教師と野球部の監督、9年間和歌山県教育委員会、6年間小学校の校長(この時は算数の授業もさせてもらいました)、そして5年間中学校の校長として、38年間勤務してきました。この経験を生かして教職大学院に来ていただいた先生方とともに、子どもたちのために「分かる授業」をいかに構築していくかを考えていきたいと思っています。

担当科目:「学習過程と評価」「教育課程編成の理論と実践」「教育課程マネジメントとカリキュラム開発」等

 

坂本 善光

特任教授

東牟婁地方で教諭、指導主事、校長(H27度末退職)として勤務してきました。その間、いろいろな方と出会い、多くの授業や教育活動に関わることができました。その経験から得たことを、この教職大学院で学ぶ現職の先生方に伝え活かすことが私の役目だと考えています。多様な課題がある中、魅力ある学校の創造について現職の先生方と共に考えていければと思います。
担当科目:「学校と法」「学校組織と経営」

 

西浦 民子

特任教授

紀美野町(旧美里町)のへき地指定学校や複式学級を有する学校で27年間勤めた後、和歌山市の小学校で、教頭職を5年、校長職を5年経験させていただきました。2015年度の1年間は、初任者研修高度化事業のフォローアップに関わり、採用2?3年目の教師の研修指導を行っておりました。それぞれの立場での実践を見直しつつ、多くの先生方とともに学びつづけることができますことを幸せに感じております。

担当科目:「小規模校支援」「学校安全と危機管理」等

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