両コース共通 Q&A

Q1.「4セメスター制」とはなんですか?なぜ、従来の前期・後期ではないのでしょう?
A1.「4セメスター制」とは、1年間を4分割した4学期制のことです。1学期を約2ヶ月で区切り、通常科目の2コマ分(90分×2)で授業を設定しています。
このように区切ることで、学校現場の長期休暇等との時期を調整し、実習期間を確保しやすくしています。

 

Q2.「学位」や「現有の教員免許」はどうなりますか?
A2.「教職修士(専門職)」が授与され、Ⅰ・Ⅱ種の教員免許状は「専修免許」となります。

 

Q3.「修士論文」はどのようなものとなりますか?
A3.原則、2年目の勤務校での実践的な研究をまとめた「修了報告書」となりますが、形式的には「教育実践研究論文」と考えていただければと思います。
2月後半には、発表会を実施し、研究成果を広く共有化する機会を設けます。

 

Q4.「教員免許更新講習」が免除されるときいたのですが・・・
A4.免除はありません。
しかし、すでにお持ちのⅠ種免許状を、専修免許状に取り直すことになりますので、取得時から10年後が講習受講時期となるため、受講時期が修了後から10年延びることになります。
また、大学院在学中は免許状の更新講習を猶予してもらえる都道府県もありますので、詳しくは県教育委員会までお問い合わせください。

学校改善マネジメントコース」(現職教員向け) Q&A

Q1.教職大学院と従来の大学院との違いは?
A1.以下の表の通りです。

faq1
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Q2.受験の条件について教えてください。
A2.以下の項目のすべてに該当する方が受験できます。
現在、教諭として勤務している者(主幹教諭、指導教諭を含む)。
教職経験が10年以上ある者。
本属長の「承認」を受けた者。

 

Q3.入試科目は何がありますか?
A3.現職教員の先生方には、「研究計画書」の提出と、「論文試験」「面接試験」を課しております。
論文試験は、ここ2?3年の各答申や文科省通知等に関する小論文を書くものになります。
面接試験は、課題面接(設定した場面にどう応じるかを答える形式の面接)となります。
既設大学院との重複受験は可能です (一定期間を経たあとでいずれかを選ぶことになります)

 

Q4.和歌山県外の教員なのですが、受検は可能でしょうか?
A4.基本的に可能です。
ただ、実習先の確保が重要ですので、学校長を通して教育委員会が了承している必要があります。

 

Q5.「学費」はどの程度かかりますか?
A5.入学金は通常と同じ額です。
和歌山大学と協定を結んだ教育委員会から推薦された方の授業料は、通常の大学院授業料の半額不徴収になります。

 

「授業実践力向上コース」 Q&A

Q1.教職大学院と従来の大学院との違いは?
A1.以下の表の通りです。

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Q2.教員免許状は必ず必要ですか?
A2.はい。必ず必要です。

 

Q3.入試科目は何がありますか?
A3.学科試験、論文、面接、研究計画書の提出があります。
学科試験では、教職教養や教科指導に関する知識を問う問題を出題します。
論文では、近年の答申や通知の内容・教育改革のキーワードについての受験者の考えを問う小論文を出題します。
面接では、課題面接(設定した場面にどう応じるかを答える形式の面接)を行います。
研究計画書は、これまでどのようなことを学んできたのか、今後どのようなことを学びたいのか、について述べた文書を作成・提出していただきます。

 

Q4.教職大学院在籍の1年目で教員採用試験を受検できますか?
A4.できます。
もし1年目で教員採用試験が合格した場合、あと1年の在学期間を採用猶予してもらうこともできます。

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